北海道の「幻の米」美唄産「雪蔵工房おぼろづき」
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古米をおいしく食べるには
古米をおいしく食べるには、お米の炊き方にちょっと工夫をしてみるとよいです。
たとえば、
●炊く前の水に浸す時間を長めにする(2〜6時間ほど)。
●水加減を少し多めにする(5〜15%程度)。
●お酒を少量いれる(大さじ1杯くらい)。
●味醂を少量いれる(大さじ1杯くらい)。
●ハチミツを少量いれる(大さじ1杯くらい)。
●寒天やゼラチンを少量加える。
私は主に、浸し時間を長くし、水加減を多めにします。
そして味醂を少量いれています。
これで古古米くらいは、充分美味しくいただけます。
古米は新米と比べ、水分の量が随分減っています。
そのために、お米に水分を余分に含ませることが必要になります。
ほかにもち米やくず粉を入れるという方法もあるそうです。
数年前の古米の場合は、寒天やハチミツなどを入れてみるといいかと思います。
ご飯は少量炊くよりも、ある程度まとめて炊いた方が、もっちりと美味しくできあがると思います。
出来上がったご飯が多すぎて保存するときは、一回分ずつをラップに包んで冷凍庫にしまいます。
食べるときにレンジであたため、1〜2分蒸してから、ラップをはずすと炊きたてに近くなります。
古米もこうしてちょっと炊き方を工夫するだけで、十分美味しくいただくことができます。
新米ばかりでなく、古米も大切にいただきましょう。
古米も通信販売で入手することができます。
安心安全に育てられたお米を、健康のためにも食べてきたものですね。
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